剣盾S30振り返り

 

S30も残念ながら最終3桁入れずに終わりました。

一応、記録としてこっそり書きます。

 

 

  • 成績

最終:7459位

最高:1124位

165戦 89勝 76敗

※5/28(土)は3桁を目指せる位置をずっとウロウロしていましたが、最後に崩れて連敗が重なり転げ落ちてしまいました。以降も未練がましくちまちま潜りましたが挽回できずに終了。

 

  • 使用構築

 

  • コンセプト

  1. メテビダイナを使う

  2. サイクルは積極的には行わず、対面で殴り勝つ

※「使う」が目的となっているのがそもそもよろしくない。

 

  • 構築経緯

前期使用したイベルダイナは結局のところザシアンに弱く、簡単に詰んでしまうことが多かったので、今期のムゲンダイナの相方はザシアンに強い禁伝にしようと思った。シールドROMなのでソードのみの禁伝を持っていなかったが、野良ダイアドでちょうどホウオウが手に入ったのでホウオウを使用することに決定。ザシアンに厚くするため敬遠していたスカーフメタモンも採用。

上記に加えて使ったことのある貯水ガマゲロゲ、HAバンギラス、HDチョッキナットレイを添えて、上旬にリホウさん主催の(ランクマと同じルールの)芋煮杯で試運転させてもらった。サイクルする気はないので、ホウオウはとりあえずASぶっぱ、ステロあくび撒きに対して先発できるようにラムの実を持たせた。

補完枠を入れ替えながら色々試した結果、中旬までには少し苦手なポケモンが分かってきたので構築の見直しを行った。

事前にわかっていたことだが、ホウオウダイナはやはりランドロスがきついので明確が対策が必要ということで水ウーラオスを採用。基本的に水ラオスを先発として、ホウオウは裏から出すことに。耐久無振りだとダイマしても岩技で簡単に吹き飛ぶので構築記事を参考にHASで微調整を行った。

バンギの型を色々迷走したがやはり使い慣れたHAチョッキが一番強いと思い変更。ナットレイもHDチョッキ→HB鉄壁ボディプレ型へ変更。

ホウオウナットレイ対策のインファワイボ両採用のザシアンがきついので、圧力をかけるためにあまり使いこなせなかったメタモンランドロスへ変更。実際のところメタモンナットレイもそんなに選出はしていない。

 

  • 個体紹介

次のパーティ考察に時間を割きたいので省略。以下簡潔に。

 

・ムゲンダイナ(控えめH76-Ax-B4-C164-D12-S252)

 →S29がスカーフだったので、やはり技の撃ち分けが出来た方が強いと思った。

・ホウオウ(意地H140-A236-B4-Cx-D4-S124)

 →初使用枠。ダイマはほぼホウオウに切った。想像してたより強かった。

・水ウーラオス

 →信頼枠。ほぼ先発でステロ撒きに挑発した。

ナットレイ(腕白HB252)

 →初使用枠。鉄壁ボディプレが強かったが立ち回りが難しかった。

バンギラス(意地HA252)

 →信頼枠。ザシアンと対面すると終わるのでサンダー対面で何回も地震を打った。

ランドロス(陽気AS)

 →S30は置物枠。

 

  • 選出

※ぽけっとふぁんくしょん様の対戦ログ機能(後半95戦分、一部省略)

(https://nouthuca.com/login/battle_log/gen8/?rule=single)

  • きつかった相手、構築の問題点

・インファワイボ両採用ザシアン

→ホウオウナットの宿命かと思うが、両採用されているとだいぶきつい。むしろ両採用の方が今は多い気もするし、両採用していなければ選出されないのかもしれない。基本引かないコンセプトなので相手の深読み願望で突っ張ることの方が多かったが、もう少し素直に引いてもよかったかもしれない。

ヌオーやメタモンじゃないとやっぱりきついのかなー使いたくないんだけどなー。

・珠ランドロス

→先に展開されダイジェットを積まれるとホウオウもムゲンダイナもワンパンされてしまうのでうまくウーラオスで処理しないといけない。ダイマしていなければナットレイで見れるが…。

・ジガルデ

→身代わり展開される前にナットで先に鉄壁を積んでおくか、ウーラオスやダイナとうまく対面させないと突破できない。だいたい起点作成のミミッキュに仕事をされるのでほとんど勝てなかった。レヒレが恋しい。

・日食ネクロズマ

→ムゲンダイナに意気揚々と出てきて竜舞してくる。中途半端に弱点突くと弱点保険で止まらないし、コスパアシパで詰まされたこともあった。相手の構築にいると対戦前から気持ちで負けてる。(ナットで見れるはずだけどうまく合わせられなかった)

グラードン

→ウーラオスダイマしてうまく相手のダイマをいなしたことはあったが、基本はホウオウもダイナも厳しい。

 

※こうして並べると地面タイプに弱いのと、ナットレイで見るべき相手への選出や立ち回りがうまくいっていないように見える。

 

[参考]

  • 感想/反省

正直なところS30はS29と比べて、対戦数を重ねるばかりで、考えることと行動を移すことにあまり時間がさけなかったような気がします。相手のポケモンの処理ルートの言語化が出来ておらず、行き当たりばったりな立ち回りも多かったです。また、途中から対面処理にこだわり過ぎて思考が偏重しヤンキーチックなプレイングもあったかもしれません。他には、珠ゲロゲやマンムーテッカグヤあたりを入れる案もあったのですが、それを試さなかったのももったいなかったかもしれません。

 

S30は対戦中に相手の裏に何が控えているかを意識的に考えるようにしており、なんとなくですが多少読めるようになったことが実感できたのは良かったかなと思います。また、ホウオウやHBナットの動かし方が多少経験できたことも収穫と考えています。

 

S31は3桁窓にお世話になる予定ですので、今季こそ3桁取りたいと思います!

※というかこの記事はTwitterに流さず、3桁窓にのみリンクを貼る予定なので、これを読んでいる人はほぼ3桁窓のひとのはず…。頑張りますのでよろしくお願いします!