【SV S24 最終499位&768位】 先勝-友引-対面特化ブリミミガチグマ

黒羽ラピッドです。

今期は嬉しいことに2ROMとも最終3桁に残ることができました!そこそこ対戦数をこなした上で、ある程度手応えのある構築が組め、自信を持って対戦できる状態まで至れたので、満足感のあるシーズンになりました。

〇ROM1
 最終 499位 レート1897 360戦 196勝 164敗

〇ROM2
 最終 768位 レート1864 146戦 87勝 59敗

  • 使用構築

  • コンセプト

 * 行動保証のあるポケモンで対面を制する
 * サブプランとしてトリル展開での切り返し

  • 構築経緯

レギュHが始まって2ヶ月間ずーーっと5桁で停滞していました。壁キュウコンからのセグ、ガモス、原種ガチグマあたりをエースとした展開構築を使っていたのですが、なかなか思うように勝てませんでした。3ヶ月目となりそろそろ上位で戦いたいと思い、一度頭をリセットしてレンタルパを色々触っていたところ、以下の構築に出会いました。

【ポケモンSVシングルS23 最終477位】猫耳コノヨ1on0|ゆちゃんねる

コンセプトがわかりやすく自分好みの構築で、特にステラ珠オオニューラがガブキュウコンなどに有利を取れるのがとても魅力的でした。が、この構築については(練度の問題かもしれませんが)「ゴーストタイプが多過ぎてミミコノヨ選出ができない」「ガエンに対してスカトリされると一気にキツくなる」などの窮屈さを感じたので一旦保留として、引き続き別の構築も触ってみることにしました。

【ポケモンSV レギュHシングル 2ROM最終レート2000】ブリミミ1on1|ゆちゃんねる

同じ方の1つ前のシーズンの構築です。眼鏡ブリ、道連れミミッキュ、チョッキガチグマor鉢巻カイリューで1on1を制していく構築で、基本選出も強く、どちらかというとこっちの方が手に馴染みました。

 

こちらの構築をベースに自分で育成して個体を用意しました。ラッシャ、サフゴの代わりに珠オオニューラを投入し、残り1枠は偽装兼受け対策になればいいなと思って襷イエッサンを入れてみました。また、育成したガチグマがS0だったのに気付き、せっかくなのでミミッキュにトリルを仕込みました(結果的にこれが軸となる)。

この並びで対戦を始めた結果、基本選出のブリミミガチグマオオニューラでそこそこの手応えを感じていました。一方でアマガドオーラウドラッシャへの勝率が終わっていて対策必須だったため、選出率の高くないカイリュー、イエッサンの枠の入れ替えを検討しました。

渦アンコ地震カイリュー、渦挑発サザンドラ、鉢巻飛行テラスハッサムあたりを試しましたが、これらのポケモンは(プレイングの問題もあり)コンスタントに上手く活躍させることができませんでした。その中で(以前からたまに使用していた)襷CSアシレーヌがアマガラウドに対して1番しっくり来たので本採用しました。

残り一枠については、そもそもアマガ、サフゴに見かけ上強いポケモンがいなく、相手視点自由にさせ過ぎていることを感じていたため、炎タイプが欲しいと考えました。色々と構築記事を読み漁った結果、草テラスラムウルガモスがイケそうと感じ採用しました。

最後にチョッキコノヨザル、エスバ、炎ケンタロスあたりの速い格闘やラス1カイリューのけたぐりがキツかったので、ガチグマを妖テラスムンフォ型に変更したところ、選出や立ち回りの窮屈さが改善し、構築の完成となりました。

結果的に特殊偏重の並びになったのですが、それが逆に相手の型誤認(物理AT少ないからミミッキュは珠?特殊AT多いからブリは起点作成?など)につながったのではないかと勝手に思っています。

  • 個体紹介

1. ブリジュラス @ こだわりメガネ

テラスタイプ: ステラ
特性: がんじょう
性格: ひかえめ
165-112-151(4)-194(252)-85-137(252)
りゅうせいぐん / ラスターカノン / 10まんボルト / あくのはどう

[持ち物]

瞬間火力の出せるこだわり眼鏡。

[特性]

行動保証を確保するための頑丈。

[性格/努力値]

CS特化。臆病か控えめか悩んだけど、原案通り火力重視の控えめを選択。サフゴなどのスカーフ判別ができないのがちょっとだけデメリット。

[技構成]

メインウェポンの流星ラスカ、アシレアマガラッシャに撃つ10万、サフゴに撃つ悪波。悪波はサフゴ以外にも「アマガラウド+地面」「サフゴカイリュー」のような相手に対して一貫する打点(+怯みの上振れ)として打つ機会は意外と多かった。

[テラスタイプ]

満遍なく火力をあげられるステラを選択。全体的にテラス依存はしていないのでそれなりの頻度で切った。飛行テラスも考えたが、経験上思考が受けに回ると勝てなくなるケースが多いため、今回はステラで最後まで使った。

[雑感]

頑丈眼鏡により行動保証とパワーを両立させた初手枠1。ステロ撒きがいなければ殿も可。

裏のミミッキュにより流星群のあとの隙を誤魔化せるので強気な技選択ができる。パワハエレビと違って初手から高火力の流星が打てたり、一度引いたあとも火力をキープできるのが眼鏡型の強み。相手の型誤認により初手対面無償突破できることも度々あった(初手トリックはスカーフ没収してオオニューラが動きやすくなることもあり結構おいしい)。一方で流星外しや初手妖テラスは負けに直結してしまうのだが、対面構築なので割り切った。

こだわりアイテムはサイクル寄りの戦い方になってしまうと思ってあまり好まなかったが、今回のミミッキュのようなポケモンがいれば、対面的な使い方ができることがわかって新しい発見だった。

2. アシレーヌ @ きあいのタスキ

テラスタイプ: はがね
特性: げきりゅう
性格: おっとり
155-94-84-195(252)-137(4)-112(252)
うたかたのアリア / ムーンフォース / アンコール / アクアジェット

[持ち物]

行動保証を確保するための気合の襷。読まれないことが多く、テラス地震や積み技でワンパンしてこようとする相手に対してめっちゃ刺さった。

[特性]

対面駒なので火力重視の激流。発動頻度は多かった。

[性格/努力値]

CS特化。こちらもS補正ではなく火力重視のC補正。準速でも無振りブリサフゴの上を取っており、EasyWinを狙えることが多かった。最速ガチグマを抜けないのが絶妙に惜しい。襷なので耐久はそんなに必要ではなく、激流アクジェで倒せる範囲を増やすためにAに下降補正はかけなかった。

[技構成]

メインウェポンのムンフォアリア。起点回避のアンコール。速い相手を対面突破するためのアクアジェット。アンコールがとても偉く、初手対面突破した後に出てきたカイリューの悠長な竜舞をアンコしてそのまま3タテすることも数回あった。他、「初手クエスの瞑想をアンコ→ミミorオオニューラへ交代」や「アロキュウのベールを縛って、襷を残したまま裏へ負荷をかける」など、相手依存ではあるものの決まるケースは多かった。また、受け構築相手に対しても補助技で縛る動きが取れるのも大きかった。

[テラスタイプ]

ボックスにいた個体が鋼テラスだったのでそのまま使用した(たぶんハバカミ用)。初手オオニューラ対面は襷→激流アリア+アクジェで処理する想定だが、猫騙しされると非常に苦しいので、その場合は鋼テラス+アンコールでフェイタルを縛って試合を続ける。それ以外はほぼ切らなかったはず。地震を透かせる飛行テラスもありかも。

[雑感]

初手枠2。レギュF,Gくらいから愛用しているCS襷型。型バレしていない前提であればこのポケモンが強いことは知っていたので、今回最後までうまく使えて嬉しい。水フェアリーが本当に優秀で環境に刺さっていたと思う(草タイプも少なかった)。

構築に浮いているポケモンがいないので、初手のカイリュー、ガブ、セグレイブは初手地面テラス地震が多かった。カイリューはミミッキュ引きだが、ガブセグに対しては「どうせテラス切るんやろ」でアリアを打っていた。中盤まではそれが通っていたけど、終盤になるにつれてわからされることが増えてきてそんな甘くはないと痛感した。

シーズン途中まで悩まされたアマガラウドやママングライの他、コノヨザル、炎ケンタロスなど基本選出で苦しい相手に対して、ビシッとハマった補完枠になれた気がする(初期から候補にはあったけど特殊偏重を気にして採用を躊躇った時間がもったいなかった)。

3. オオニューラ @ いのちのたま

テラスタイプ: ステラ
特性: どくしゅ
性格: ようき
159(28)-182(252)-83(20)-54-101(4)-182(204)
フェイタルクロー / インファイト / じごくづき / ねこだまし

[持ち物]

火力重視の命の珠。珠ニューラは初めて使ったけど、猫騙し+インファイトの火力が想像以上でエグかった。

[特性]

持ち物が命の珠なので毒手。

[性格/努力値]

原案通り。最速ジャロ抜きでA振り切り。

[技構成]

メインウェポンのインファは確定。毒手発動の試行回数や対面のリーチを伸ばす猫騙し。アシレや妖テラスに対しての打点となるフェイタルクローはやっぱり必要。@1はサフゴへの打点となるシャドクロ地獄突き炎のパンチから選択だが、一番威力が高くラウドボーンへの打点+隠密じゃなければフレアソングを潰せる地獄突きとした。地面テラバもちょっとだけ考えたけどテラス前提は厳しかったので見送り。

[テラスタイプ]

ブリと同様に満遍なく火力をあげられるステラ。カッコいい。

[雑感]

初手枠3兼スイーパー。SVで一番好きなポケモンになったので、もはやこいつがいないとテンションが上がらない。

序盤は結構強気に初手から猫インファでガンガン攻めていっていたが、徐々にHBガブ、初手テラス、スカーフ、受け駒への引きに怯えるようになり、初手率は下がっていった。それでもアシレやポリ2、テラスのないガチグマブリへのスイープなど役割は多く、構築の物理アタッカーがオオニューラしかいないので構築内では唯一無二の存在ではあった。

前述の通りステラと珠により、相手のサイクルが受からず崩しを行うだけのパワーはあるのだが、結局うまく交代際に有効打を与える必要があるため、なかなかうまく扱うことができなかったのは反省点(たぶんこれをするならこっちも1サイクルでもいいから回せるような並びにする必要がありそう)。

4. ミミッキュ @ ふうせん

テラスタイプ: ゴースト
特性: ばけのかわ
性格: むじゃき
135(36)-142(252)-100-70-112-158(220)
トリックルーム / かげうち / のろい / みちづれ

[持ち物]

カイリュー、ガブ他ドラゴンに対して安定した引き先になるための風船。

[特性]

最強特性-化けの皮。

[性格/努力値]

トリル搭載ではあるもののあくまでサブプランで、基本は上から動きたいためS補正。もとは最速だったがこだわっていないイエッサンにトリル下で上からアンコールを打たれたため少し落とした。最速コノヨザル抜き+1。

[技構成]

コンセプトの道連れは確定、数多のガチカイサフゴブリと友達となった。起点回避の呪い。思いつきで入れたトリックルームは基本選出でありながら、相手の展開系への対策になり必須級になった。ノーウエポンは嫌だったので影討ち。初手の削り残しやトリル下でも確実に先制できる点で、シャドクロやじゃれつくより価値があると思った。

[テラスタイプ]

元々悪テラスやノーマルテラスで使用していたが、呪いでABが上がって顔真っ赤にすることが頻発ため、影討ちのリーチを伸ばせるゴーストテラスとした。

[雑感]

この構築の軸であり、MVP。技構成はめちゃくちゃ弱そうなのに大車輪の活躍を見せた。アシレーヌと同様にスケショ無効なのが重要で、オオニューラがとても動きやすくなっていたと思う。

技選択が非常に難しく、適切な選択ができるかどうかで試合が大きく左右される展開が多かった。カイリューへ後出しすることが一番多いが「竜舞しているか」「ミミッキュへの打点があるかどうか」「裏のポケモンがミミッキュより速いか遅いか」でだいぶ動きが変わることになる。カイリューに打点があるかは途中から動きでわかる(風船を割ろうとする行動を優先)ので、ミミッキュを大事にするか or その動きを咎めて詰めることを心掛けた(こっち視点では風船割られても1on1でどうにかなるので「どうせミミッキュ後出しされるから釣ったろ」に対して攻撃を仕掛ける)。

呪い2回と皮ダメでミミッキュが落ちるので、限られた行動回数で何をするかを考える。相手が早ければトリル→道連れ、呪いと進めたい。よくあるケースとして、交代際や後攻で道連れを撃った後、次のターンに道連れ成功 or トリル発動の二者択一を相手に迫ることができるのが強かった(ガチグマはトリルがなくても戦えるので1on1であれば全然OK)。

うまく成功すれば強いが、実際はプレミだったり相手がうまかったりで失敗することも多かった。相手のサフゴがスカーフ持ってるのかどうなのかわからなかったり、アンコ持ちのポケモンにいいようにやられたり…脳がバグりやすい。またサフゴ、アロキュウが天敵でミミッキュからやることがあんまりなく巧み再生で粘られたり、影討ちをアンコで縛られてから裏のガチグマに吹雪当てられたり凍らされたり…。ミミッキュを選出しないケースが作れればいいが、相手にカイリューがいる以上どのみち選出択になるのである程度は割り切ることにした。グダったときは泣きながら降参します。

5. ガチグマ(赫月) @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: フェアリー
特性: しんがん
性格: ひかえめ
207(148)-x-140-198(196)-106(164)-57 *S0
ブラッドムーン / ムーンフォース / だいちのちから / しんくうは

[持ち物]

対面性能を上げるための突撃チョッキ。

[特性]

壊れ特性-心眼。

[性格/努力値]

HCDは原案通り。Sは無補正個体値0(ガーダシルさんありがとう)。下降補正をかけるかどうかで変わるのは主にヘイラッシャだと思うが、おそらくトリル下でないタイミングで対面することが多いはずなのでこれでいいはず。

[技構成]

ブラム大地真空波までは確定。元はハイボだったがフェアリーテラスへ変更に伴いムンフォへ変更。非テラスドラゴンへの打点やブラム打てないときの中間択としてそこそこ役に立った。

[テラスタイプ]

構築経緯の通りノーマル→フェアリー。ラス1でカイリューガチグマ1on1でけたぐり持ちに普通に負けるのが弱かったので、より対面性能をあげられるフェアリータイプとした。

[雑感]

対面駒 兼 トリルエース。トリルを見せるとシルスカノマテラに誤認されることが多く、そこに普通のチョッキ型が刺さった部分はあると思う。シルスカノマテラと比べて火力不足が気になるところはもちろんあったが、この構築に置いてはそれ以上にトリルに依存しすぎないことが大事だった。が、データを振り返るとほとんどミミッキュと同時選出していたので、もっと単体で選出してもよかったのかもしれない。

6. ウルガモス @ ラムのみ

テラスタイプ: くさ
特性: ほのおのからだ
性格: ひかえめ
191(244)-x-105(156)-174(28)-126(4)-130(76)
ほのおのまい / ギガドレイン / ちょうのまい / ふきとばし

[持ち物]

構築全体で不足している状態異常対策のラムの実。仮想敵が受けルやママングライ、ヘイラッシャのため、1,2ターンのアドを取れるこのアイテムは非常に有効に働いた。

[特性]

虫技不採用なので炎の身体1択。とんぼがえりが見えるタイミングやオオニューラへのお祈り火炎瓶として投げることが何度かあった。

[性格/努力値]

技構成と持ち物は違うがこちらの記事より調整を流用。

https://sato-no-kaito.hatenablog.com/entry/2024/11/02/220110

硬さ、火力、素早さがほどよく使いやすかった。

[技構成]

メインウエポンの炎の舞。ヘイラッシャ、ママンボウへの打点で回復ソースとなるギガドレイン。グライオンやサイクル構築のアタッカーの上を取るための蝶の舞。対受けループ用の吹き飛ばし。

[テラスタイプ]

水、地面耐性とギガドレインの火力を上げる草テラス。選出時はだいたい切った。

[雑感]

アマガサフゴ、ママングライ、ヘイラッシャ、受けループ対策枠。SV初期から好きなポケモンが最後の補完枠にバッチリハマったためとても嬉しい。ウルガモスで積んで全抜きしている時がポケモン対戦で一番楽しい瞬間。受け寄り構築に対してはウルガモスを通していくが、ラウドボーン、ドオー、ドヒドあたりがいると少し苦しい。

構築記事でウルガモスの受ける対策に吹き飛ばし採用を見たとき初めは???状態だったけど、「ハピナスと積みあった後に吹き飛ばして+6炎の舞で受からない状況を作る」という内容を理解したとき笑いが止まりませんでした。そんなことしていいのかよ(実際強かった)。

このウルガモス…意外とイケるぞ…!と調子に乗ってたらスカーフグライオンのダブルウイングに2度しばかれました。

  • 選出

<基本選出>
ブリジュラス+ミミッキュ+ガチグマ

 

<考えること>

①ミミッキュ選出するか

・カイリュー、ガブリアス入りはだいたいミミッキュ必要。

・サイコパ、雨パ、バトンなどの展開系や素で速いポケモン、積みエースが多い場合はトリル展開を考える。

・逆に相手が低速受けサイクルの場合はミミッキュの仕事が少ないため選出しない。

②ミミッキュ選出時、ガチグマを選出するか

・アシレーヌ、ウルガモス、ポリゴン2がいたら出しづらい(少なくともブリミミガチ選出は詰む)。

・キラフロル入りに対して選出する場合は毒びしを撒かれずに処理するようにする必要あり。

・相手の構築にステロ撒きがいる場合、3番手はガチグマかオオニューラになる。

③初手に誰を選出するか

・できるだけ初手で数的有利を取る必要がある。カイリュー、ガブについてはミミッキュ引き、それ以外は基本的に引かない想定で考える。

・先発はなんだかんだでブリジュラスが1番無難。次点でアシレ。オオニューラは不意のスカーフで事故る可能性があるのと、サフゴアマガラウドなどをすぐ受け出されるので望ましくない(=サイクル戦になるのを避けたい、ステラや交代読みでの仕掛けは試合の後半に行いたい)。

・コノヨ、炎ケンタ、アマガラウドはアシレ優先。

④ミミッキュ、ガチグマ選出しない場合
・アシレ入りはオオニューラかウルガモス(テラス前提)必要。
・ラウドがいない、かつサフゴアマガアシレラッシャあたりが多ければガモスをエースとして通すプランを考える。

・受けループはアシレブリガモスの特殊3体選出で数的不利を取らないように動き、ガモスとハピで積み合う展開を作ってから吹き飛ばす。

〇サーフゴー

→ミミッキュからできることが少なく、壁やバトンから展開される(=巧み再生持ち)と超キツい。スカーフで素直に殴られるのも実は厳しい。

〇マスカ―ニャ

→オオニューラは上からのトリアクで飛ぶので普通に不利。ブリアシレで対面処理したいがとんぼで逃げられると苦しい。

〇スカーフガブリアス

→オオニューラでは上から処理する想定で選出しているのでスカーフは無理(2,3回)。

〇裏から出てくるキュウコン

→初手対面ならどうとでもなるが、こちらのミミッキュに相手のキュウコンが対面した場合めちゃくちゃ苦しい。助けて。

〇その他

→ダイスセグ、ダイスバンギ、襷キラフロル、クエスパトラ、ソウブレイズ、ポリゴン2、etc...

 

  • あとがき

冒頭に書いた通り、最終結果は2ROM3桁という満足のいく結果となりました!対戦してくれた方、ありがとうございました!

11月は仕事が少し落ち着いたこともあって対戦数も多くこなすことができ、補完枠を試す時間が充分に取れたことが大きかったと思います。また、対戦していく中で課題を見つけ、それに対する対応策(今回のアシレガモス)がうまくハマったという実体験ができて嬉しく思っています。

が、今回の1番大きい要因は割と早い時期に軸となる並びを見つけられたことだと思っています。たまたま触ったレンタルがうまく手に馴染み、そこの微調整からスタートする、という流れは今までいい結果が残せたときの共通点です。

0から構築を組めるほどの実力はないので、毎回その部分はギャンブルになっています。この辺を論理的に組み立てられるようになれば次の成長になるんですかね。

来年前半にプライベートの方でバタバタしそうな予定があるため、それに向けて準備とかあったりで、今後はあんまり時間がとれなさそうな気がしています。まあランクマはどうせやるんですが。

レギュHあと1ヶ月何使おうかなぁとかも考えるのも楽しいですが、むしろ年明けからのレギュG再開の方についても考えていきたいなぁと。年明け早々にデカヌオフがあるんですけど、そこで使う構築がないんですよね…。前回のレギュG期間ずっと使っていたミライドンを卒業して別の禁伝使いたいと思ってます。

 

最後に宣伝!

 

①ドラゴンエールカップ

galliumhf.seesaa.net

メインイラストを描きました!こうして色んな大会のロゴが並んでると描いててもワクワクしました!

最初は背景を日本列島を置こうとしてましたが余白がなくてほぼ見えないので没になりました。並びだけ右上から東北〜関東〜西日本となるようにしています。

特定の大会に肩入れし過ぎないように、という気持ちは持ちつつ、ゼクロムレシラムをしれっと対比する感じにできたので満足。


裏話として、杜のヨウカンの羊羹が羊羹に見えないと奥さんにダメ出し食らったのでリテイクしてます笑

 → 

実際の大会について、自分から誘うつもりはあんまりないんですけど、もしデカヌチャンカップ推しでチームメンバー探してる方がいたら声かけてもらえれば出ます(たぶん)。


②デカヌチャンカップ オフライン

tinkaton-channel.com

こちらもメインイラストを描きました!久しぶりにポケモン以外(=人間)を描きたかったので、トレーナー描いてもいいですか?と確認したところOKをもらったのでこんな感じに。

最初はアオイとスグリがデカヌチャンとカイリューを使ってで向き合ってる感じにする構想があったけど、上手くまとまりませんでした。でもただトレーナー描いても面白くないなぁ、どうしようかなぁと悩んでいたところ、「カメラのエモートのポーズええやん!」と天啓を得たのでこんな感じになりました。自分の我を出し過ぎず、よく選ばれてそうな髪型、よく選ばれてそうなポーズを無難にチョイスし、デカヌチャンカラーでまとめてみました!いい感じになっていれば幸いです。

ちゃっかり特別枠としてお誘いいただいたので、参加する予定です!当日会える方はよかったら挨拶させてください!前述の通りレギュGは構築ないので対戦は不安しかないです!